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ジュニアNISAの買い付けはドルコスト平均法作戦で。(8回目)

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今月に入り、いつものトランプ発言が発端となり米中貿易摩擦に懸念が生じるパターンで株価は大幅に下がりました。

貿易摩擦は引き続き続くと思われ、ボラティリティにそれなりに高い状態が続くと思われます。

リセッションの時期は誰にも予測はつきませんが、トランプ発言と貿易摩擦での株価変動は何となく予測がつきますね。

しばらくは反発しそう、少なし前回の7回目のドルコスト平均買い付け時よりは、3%程度基準額が割安です。

 

本日8回目をドルコスト平均で買い付けを行いました。

 

前回は米国市場最高値圏にあったので控えめな数量を購入しました。

ジュニアNISAの買い付けはドルコスト平均法作戦で。(7回目)

 

今回は前回よりも割安感があったので、先日売却したJリート関連株の売却額をそのまま米国インディックスにスイッチングした形となります。

ダイワ東証リート指数【1488】を売却

 

米国インディックス比率が日増しに高まっています。

楽天のジュニアNISA口座は米国個別株が買えないのが難点です。

今のジュニアNISA投資額の半分くらいは米国個別株に回したい希望がありますが楽天証券では今のところそれは叶いません。

ジュニアNISA口座は大人のNISA口座と違って別な証券会社に口座移管もできません。

今更ながらSBIで口座を開設しておけばよかったなと少し後悔してます。

米国の個別マイポートフォリオの方が、インディックスよりも勝ってるので余計にそう感じています。

でも敗者のゲームなんか読むと、アクティブファンドのほとんどはインディックスに劣るという過去実績からすれば、マイポートフォリオが好調なのは今の内かもしれません。

敗者のゲームを読み返すと決して天狗にならないように戒められますね。

いずれにせよ、安心して長期で続けられる投資が一番です。毎日の株価はチェックはしますが、それによって売買行動することはありません。

なので米国インディックスをコア投資に据えていることは今後も変わらないです。

今回は少し割安に購入できたので御の字です。

 



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広島在住の機械系エンジニアです。
日本3割と米国7割を目安に個別株・ETF・投資信託をMIXして長期運用しています。


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