投資方針

好調な株式市場を尻目に、売却利確ざんまい

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日米の株式市場が絶好調ですね。

日経平均が史上最高値を更新してますし、ナスダックも依然好調です。

こんなタイミングは市場はリセッションのタイミングを伺ってます。

きっかけはなんでも良いし、それがなんなのかを予測することは困難です。

むしろ、予測することになんの意味もないし、時間浪費ともいえるでしょう。

私にとっては売りのタイミングであることに間違いないと考えてます。

出費が重なるという都合もありますが、現金比率を多くもっておきたい考えもあり、売却利確ざんまいです。

5年くらい前からコツコツ積み立てていたNISA枠を利確。

こちらも別口座の5年以上運営していたNISA口座を利確。

市場が好調のなか、パフォーマンス悪かったディズニー株もここにきてV字回復し完全にプラス運用。

こうゆう銘柄はポラティリティ高いのでプラスな内に一部を利確。

売却三昧のなか下がり続けるリートは逆に買いの対象。

数年スパンで底値付近の為、リート銘柄は買い増ししました。

長期保有原則の運用方針には変わりないですが、ここまで市場が好調だと動かすタイミングですね。



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広島在住のサラリーマン。
米国、日本、ベトナムの個別株・ETF・投資信託をMIXして長期運用しています。


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