雑記

花粉症者は運転を控えろ!?人が運転することが一番のリスク。

投稿日:2019-02-11 更新日:

3連休最後の日でしたね。

私は月曜から仕事でしたが、昨日は久々になにも予定の無い一日を過ごしていました。

天気が良かったので少し時間だけドライブを楽しみました。

行先も決めないドライブは楽しいです。

車は維持費がかかって金食い虫ですが自由に移動できる手段としては最高の道具です。

節約の観点からはクルマは悪ですが、人生の愉しみと引き換えなら、出来るだけカーライフを続けていきたいと思ってます。

行先を決めずにたどり着いた先は、自宅から40分位のところにある山中のサーキット場です。

 

サーキット場はだいだい田舎にあります。山の中だと爆音で走っても都会程迷惑にはなりませんからね。

 

たまに訪れますが、必ず数台は走ってます。イベントで使われたりすると結構な人で賑わってます。

 

公道ではないので、改造した車で思いっきり楽しめますし、ナンバーもいりません。

ナンバーが無ければ車の税金も保険もかかりません。(サーキット場には車載で来ないといけませんけどね)

 

このサーキット場に来ていつも考えてることがあります、

公道では運転する楽しさの追及するのはできなくなるだろうなと言うことです。

 

言うまでもなく、自動運転技術は日進月歩で進んでますし、法改正も盛んに議論されています。

 

なにより、人の誤操作による事故が後を絶ちません。

車の性能は日々進化してますが人の認知機能はクルマの性能に比例しないので、人のポカミスが事故につながるケースが如実になってきてます。

最近では花粉症でも運転を控えましょうというキャンペーンをやっていたので少し驚きました。

くしゃみの反動でハンドル操作を誤り通学中の児童を跳ねて死亡事故になった事例があるようです。

 

公道で人が運転することが一番のリスクになるという社会通念が当たり前の時代になってくると思います。

 

どこかのCARメーカーは走る歓びを宣伝文句にしていますが、社会に受け入れられなくなってくるでしょう。

 

自動車産業は自動運転技術に今後ますます舵がとられてくると思います。

 

高速道路の運転なんかは、今すぐにでも法改正さえすれば実現できそうですし、はやく高速道路は自動運転を開放してほしいです。

そうなるとすごくラクちんですし、時間の使い方が根本から変わってきます。

 

自動運転なので基本法定速度で走るので今以上に安全で快適になるはずです。

 

自動車産業も米国のFANGのような情報企業が牛耳ってくるでしょうね。

我々の親世代の経済社会は、石油が経済の血液だなんて言われてました。

今もそれは変わることはありませんが、石油と同じ位に情報やデータが経済の血液になってます。

 

成長の罠に気をつけながらも、FANGのような情報企業にうまく長期投資できれば投資家冥利に尽きます。

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名前:うえぞん
年齢:77年生まれ広島在住
仕事:機械系エンジニア
投資:日本3割と米国7割を目安に個別株・ETF・投信信託をMIXして長期運用しています。


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