NISA 雑記

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2018」から今年のNISA枠を考える

投稿日:2019-01-15 更新日:

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2018の結果がでてました。

私はこの投票に参加し、

楽天VTIとi-FREE S&P500の2本を推しました。

投票の結果一位を受賞したのは

eMAXIS Slim 先進国株式インデックスでした。

楽天VTIは4位

i-FREE S&P500は17位の結果でした。

 

どれも米国主要銘柄に分散投資する投資信託です。

 

一位になった理由のコメントに目を通してみるとほぼ全てのコメントに信託手数料の安さを挙げてました。

 

eMAXIS Slim 先進国株式インデックスの信託手数料は0.1%台でほぼ最安値です。

 

楽天VTIも0.1%台の手数料ですが、かくれ手数料なるものが後から追加され実質手数料は0.3%付近です。

 

未だにこの実質手数料の意味が分かりません。開示の仕方がせこいです。

 

毎年変動するので、ある時期に追加の手数料を公開するんでしょうが、間違いなくユーザー無視だと思います。

 

後出しじゃんけんみたいで、とても不信感が募ってきます。

 

実質手数料の件で楽天VTIは一気に買う気が冷めました。

 

今年の積み立てNISA枠は、投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2018の結果からeMAXIS Slim 先進国株式インデックスにします。

 

長期的にみて米国銘柄に分散できる投資信託は上述のようにたくさんありますが、投資信託のきもは一にも二にも信託手数料だと考えてます。

 

長期保有すればするほど、信託手数料の差が効いてきます。

 

楽天VTIの実質コストの見直しを期待しますが、今年はeMAXIS Slimに投資します。

 

 

 

 

 

 

 

 



-NISA, 雑記

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

氷河期世代で想う事。

40代前半位は、氷河期世代と呼ばれています。 バブル崩壊後の世の中と就職時期が重なり、全世代と比較すると就職率が低く、非正規で働き続けたりする結果、相対的な年収が低くなり、生活の危機が訪れやすい世代と …

ジュニアNISAポートフォリオ公開。10月度分(投資信託編)

ジュニアNISA10月分の投資信託編です。 先月と比較して下がってます。 相変わらずひふみプラスはマイナス運用を突き進んでます。 ひふみぷらすはプラス圏に変わったところで解約したいですが、まだまだ先の …

バフェットさんが日本株を取得。(和訳付き)

ちょっと驚くニュースが入ってきました。 バフェットさんが過去1年程度にわたり日本株を購入していたことを公式に発表しています。 投資先は大手商社5社(伊藤忠、丸紅、三菱、三井、住友)。いずれも長期的な保 …

つみたてNISAの毎日積み立てを再開します。

つみたてNISAの今年分を埋めるべく毎日積み立てを本格始動させます。 去年の11月を境に、積たてNISA口座の一部をほぼ休止状態にしていました。 つみたてNISA一時ストップ。買付け余力が無くなってき …

つみたてNISAポートフォリオ公開(10月度)

積み立てNISA10月度分の公開です。(2口座分です)     先月と比較すると三分の一以下の評価損益となっています。汗)   先月までは半年くらい堅調だったので、久しぶ …

グーグルアドセンス


広島在住のサラリーマン。
米国、日本、ベトナムの個別株・ETF・投資信託をMIXして長期運用しています。


2019年1月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031