日本株 米国株 配当金

日本M&A【2127】とコカ・コーラ【ko】より配当金

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日本個別株の日本M&A【2127】から配当金の連絡がありました。

 

額面は単元株以下の保有なので配当金も微々たるものですが、それでもインカム収入で鉄板の不労所得には変わりありません。

 

この銘柄は【読書】サラリーマンは300万円で会社を買いなさい。がきっかけで購入することになった銘柄です。

 

現在の日本企業の特に中小企業の多くは跡継ぎ経営者不足で深刻で買収が盛んにおこなわれている現状を本にしたものです。

 

サラリーマン向けに企業買収をもちかけている本で結構新鮮に読めましたが、冷静に考えるとバブルの頃の土地ブームとあまり変わらない気もしてます。

 

どのみち無リスク収入のサラリーマン稼業に、出資を持ちかけている構図です。

 

儲かる儲からないは別として、単純に今の日本企業の多くは企業売買を余儀なくしている会社多いのだとシンプルに考えました。

 

そなると、企業売買を生業にしている企業が一番恩恵を受けていると考えた結果投資と決断しました。

 

現在は株式市場全体の冷え込みにより株価はマイナスですが、M&A事業自体は活発で収益もまずますでうので、狼狽売りだけはせずに気長にホールドしておこうと思います。

 

配当も出してくれるので中型株としては、頼もしい企業ですね。

 

一方米国ディフェンシブ株の王道コカ・コーラ【ko】からも配当がありました。

 

コカ・コーラは4か月に一度配当があります。

 

米国市場もリセッションと感じさせるような指標になっています。

 

株価ばかりをみていたら、ストレスが溜まってしまう地合いで

す。

こんな時こそ配当金のありがたみが実感できて良いです。

配当金生活には程遠いですが、株価よりも配当金の割合を上げられていけば安定した投資生活になっていくんだと思います。

 

まあ最低でも10年以上先の事になりそうですが、コツコツと配当金を再投資しに回してゆっくりでも雪だるまを転がしていくようにします

雪だるまの大きさは決して人と比較しないで、変に周りと比べずに楽しみながら転がしていくのが長期投資のミソだと思ってます。

 



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広島在住のサラリーマン。
米国、日本、ベトナムの個別株・ETF・投資信託をMIXして長期運用しています。


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