映画

440億ドルを持っているふつうの男性。バフェットのドキュメンタリー映画

投稿日:2018-12-18 更新日:

今日の午後は自宅で自由時間がとれたのでアマゾンプライムで映画を見ることにしました。

 

特に観る映画を決めていなかったのですが、アマゾンのお勧め映画を辿ってくとピンとくる映画に出逢うことができました。

 

良い本でも良い映画でも、出逢いって大事だと思ってます。読みたい本や観たい映画を決め打ちすると潜入感が先行してあまり印象に残んなかったりします。

 

日常の些細なことですが、本でも映画でも人でも出逢いを大事していきたいです。

 

今日観た映画は今年観た映画の中でもとても素敵で印象に残る映画でした。

 

 

バフェット本やネット記事などは、これまで大量に接してきましたが、ご本人の肉声や人となりを映像でみるのはこの映画を見て初めて触れました。

 

シンプルな感想として、なんて素敵で極めて普通なおじさんなんだろうと思いました。

 

地元をこよなく愛し、ビジネスを愛し、人間関係の経験を積み、妻の死後は多額の資産を寄付して人の為にお金を使う。。。

 

 

話す声色がとても若くって到底80歳を超えているとは思えない陽気なテンションで仕事に勤しんでいる姿がなんとも普通で何より素敵です。

 

特別な印象をほとんど受けないところがとっても感動しました。

 

バフェットはその保有資産、一代で会社を米国トップ5に入る時価総額の企業に育てた経営者としてあまりにも有名です。

 

しかし、お金以外の面では極めて庶民感覚と同じような共通項があるで、親しみを持ってしまいます。

 

投資⇒お金儲け

ではなく

投資⇒ビジネス⇒ブランド⇒信用⇒結果としてのお金

 

ということなんだなぁと、この映画を見て自然と伝わってきます。

 

私はお金持ちになりたいというよりかは、たくさんの信用を得て運のよい人になりたいなとこの映画を観て思いました。

 

映画を通じたバフェットを見る印象は、プライドの高い人では決してありません。

 

信用のおける、ブランド力のある人物像です。

 

やはりプライドは年をとればとるほど、偉くなればなるほど不必要だと思います。

 

周りの人から信用される人物は、おのずと運が巡ってくるのではないでしょうか。

 

 

パークシャー社の株主総会の映像も流れていてそれがとても素敵でした。

 

総会とは名ばかりのお祭りだしカーニバルのようで、みんなが笑顔になっている株主総会だったので、とっても驚いたし新鮮に映りました。

 

資本主義社会においての投資とは、人生を豊かにするものだとこの映画を見てはっきりと認識することができましたね。

 

90分程度の映画でバフェットの肉声一言々が心にいちいち響いてきて感動しました。

 

間違いなく私にとっての傑作映画の一本になりました。

 

 



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広島在住の機械系エンジニアです。
日本3割と米国7割を目安に個別株・ETF・投信信託をMIXして長期運用しています。


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