確定拠出年金

確定拠出年金のスイッチングをドルコスト平均法で行う。(5回目)

投稿日:2018-11-28 更新日:

確定拠出年金のスイッチング作戦の5回目です。

 

毎月25日の給料日前後を目安に月1回スイッチング作業を行い。債券比率を下げて外国株式比率を上げていきます。

 

全10回を予定しています。今回で5回目ですが、ドルコスト平均法を意識して組み替えてますので、相場が上がり続ければメリットはありません。

 

先月と今月は市場が振るわない状況なのでドルコスト平均法が威力を発揮している月になろうかと思います。

 

今回も淡々と債券比率を下げて行って、外国株式をメインにしていく予定です。

 

資産比率の公開です。

 

 

外国株式が割り合いの半分近くを占めるようになりました。

 

国内債券は先月より3ポイント程度順調に下がっていて目的通りに遂行しています。

 

債券比率を下げることが果たして正解なのかどうかは分かりません。

 

一般的に言われるのが

 

(100-年齢)を株式、残りを債券。

 

と言われてます。年齢を40歳とすれば債券比率は40%です。

 

この法則から言えば私は20歳くらいです。苦笑)

 

このスイッチングで債券比率は15歳くらいのティーンにまで下げる計画です。

 

それだけリスクを取っていることになります。メインを外国株式にシフトさせてます。

 

外国株式のメインはS&Pに代表される銘柄です。

 

アップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグル、ジョンソン&ジョンソン。..

 

どれも生活には欠かせないビジネスばかりの企業です。

 

半年~1年程度のレベルでは株価変動の波を受けて恩恵が受けられないかもしれませんが、確定拠出年金は20年以上です。

 

20年位の長期でみれば、ほぼ間違いなく恩恵が受けられる企業ばかりだと思います。

 

未来のことは分かりませんが、これから20年位引き出せない運用資金があるとしたら債券よりかは株式でそれも米国中心でもっておけば恩恵がうけられるのではないと判断しています。

 

とりあえず今月は、外国株ファンドを買い付けるのにはお得な月となりました。

 

いっきに全力でスイッチングしなくてよかったです。

 

5か月前に全力でいっぺんにスイッチングしてしまうと、今頃はかなりパフォーマンスが落ちていたことでしょう。

 

ドルコスト平均法は投資の安定剤です。

 



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広島在住の機械系エンジニアです。
日本3割と米国7割を目安に個別株・ETF・投資信託をMIXして長期運用しています。


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