今週末に郵送にてビックカメラの配当金計算書と株主優待券が送られてきました。
配当金の1500円は証券口座へ、株主優待券は1000円分で合計2500円分でした。
ビックカメラの連結財務を観ると売り上げ高も純利益も過去最高で推移してます。
株価は軟調ですが株主優待目的で長期保有してみようと思ってます。
2年以上の継続保有で、通期で5000円分の優待券が貰えることになります。
優待制度自体は、私は否定派です。でも全体のポートフォリオで優待目的の割合を決めて投資するのはアリかなと考えています。
今の優待目的は日米ポートフォリオ全体の約5%程度です。
銘柄はイオンとビックカメラにヤマダ電機をそれぞれ単元株で保有しています。
その銘柄も優待券を貰えば最寄りのお店で必要な日用品で消費できるのでお得感満載です。
早速今日家族が買い物で早速優待券を使用したので、画像に収めることができませんでした。
優待制度は否定派ですので、優待銘柄がコア投資になることはないですが、サテライトの更にサテライトな位置づけで活用するのはアリだと思ってます。
普段の生活圏で使えるのなら、おまけ程度で存分に利用すれば良いかなと思います。
週末の買い物はビックカメラをよく利用しますし、最近ではスマホデビューした取り扱い店がビックカメラでした。
店舗独自の機種変サービスもあり実質無料で機種変更できたのは嬉しかったです。
家電だけでなく生活用品や高級なお酒も扱っているので、とても便利です。
都内の秋葉店ではe-SPORTSの競技会場が開設されているらしく新規サービスもドンドン初めてます。
楽天との提携で通販サービスも強化されているようなので今後が楽しみです。
日本経済全体でみると、消費経済の未来は決して明るくはないんですが、個別企業でみると少し事情は異なると思います。
ビックカメラは良い意味で、底暗い日本経済の今後を裏切って欲しい企業です。