確定拠出年金

確定拠出年金のスイッチングをドルコスト平均法で行う。(3回目)

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確定拠出年金のスイッチング作戦の3回目です。

毎月25日の給料日前後を目安に月1回スイッチング作業を行い。債券比率を下げて外国株式比率を上げていきます。

債券比率が3割を割って、外国株式が3割を超えました。

今月から外国株式比率が一番を占めることになってきました。

最終的には債券比率を10~15%程度まで落とすつもりですので、月1回のスイッチングペースであと半年位をかけて比率を下げていきます。

その分ポートフォリオのメインは外国株式にします。

外国株式の投資先は

DCダイワ外国株式インデックス

になります。

米国に確定拠出年金で投資しようと思うと基本的にこのファンド1本です。

組み入れ銘柄をみると

FANG株にマイクロソフトとジョンソンン&ジョンソンで大半を占めています。

この傾向は楽天VTIと一緒です。

なので確定拠出年金もFANG株プラスマイクロソフトの傾向が強くなるポートフォリオになっていきます。

米国個別銘柄を選ぶときはFANGとマイクロソフトは買い付けないようにします。

そして今月の利回りですが

先月より0.2ポイントアップしてます。

先月から今月にかけては日米ともに株価好調なので、どんな比率にしてもマイナスにはならないでしょう。

いまのところ、ドルコスト平均法での月1買い付けは株価好調の為、メリットがあまりでていないです。

下落局面で割安に購入できるのがドルコスト平均法のメリットなのでここ3か月は意味なし状態です。

まぁ未来は予測できないので、淡々と決めたマイルールに従い、ドルコスト平均法でのスイッチング作業を実行していきます。



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広島在住のサラリーマン。
米国、日本、ベトナムの個別株・ETF・投資信託をMIXして長期運用しています。


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