米国株

ウォルトディズニーは娯楽産業の代表格。

投稿日:2018-09-08 更新日:

米国個別銘柄の投資先を検討してましたが、ディズニーを候補に挙げたいと思います。

 

ものすごく長期で見ると株価はここ5年位は足踏み状態です。

株価はこのまま横ばいで推移していくでしょうか。。。

 

 

ディズニーと言えばほとんど誰もがあのミッキーを思い浮かべると思います。

 

 

しかし企業としてのディズニーはとても幅広く事業を展開してます。

テーマ パーク運営は誰もが存じるところでしょうがその他では テレビネットワークで有名なABCやスポーツ放送の企業を傘下に持ってます。

 

あと映画制作だけではなくゲーム制作の事業も手掛けていて娯楽全般を幅広く手掛けてます。

 

【幅広く】と書いてしまうと何だかあれもこれにも手を出して何してる企業なんだか分かんなくなりそうですか、

 

ディズニー傘下と聞いただけで誰もが

 

あぁ、あのミッキーの会社ね。

 

となるはずです。

 

圧倒的なブランド力です。

ブランド力で言えばコカ・コーラに匹敵するとおもいます。

 

コカ・コーラロゴはもはや世界共通言語と評されますが、ディズニーもしかりではないでしょうか。

 

娯楽事業は衰退する理由が見つからないです。

何故ならこれからAI技術が浸透していく社会だと言われているからです。

 

AI社会になることを世のメディアは仕事が奪われとか書いて過剰に不安を煽ってますが、全く心配無用です。

 

AI技術のおかげで今の経済力はどんなにどんなにひいきめに考えたとしとも現状維持されます。

 

経済環境は維持されながらも、生身の人間には余暇の時間が増えてきます。

 

簡単に言ってしまえばそんなに働かなくっても社会全体の収入は保たれて暇な時間が増えてきますよということです。おもしろくない仕事や作業はAI技術が代わりにやってしまうからです。

 

 

大切なポイントは暇になっても稼げているという経済社会になってしまうんです。

 

この暇な時間をどう解釈するのかは人それぞれの価値観で左右されるとおもいます。

 

コンビニに並んでる週刊誌なんかは

 

仕事が奪われてしまう!!!

 

と悲観的な論調が 多いです。

 

ちょっと普通に考えれば娯楽や余暇の時間が今よりも増える社会になるはずです。

 

スポーツやアウトドア 囲碁将棋などのインドア、ライブ等の音楽鑑賞やギター等の楽器演奏。

 

そしてディズニーに代表される 動画配信や映画ゲーム

 

そしてテーマバークやキャラクターコンテンツの各種サービス。。。

 

この中でAI技術で奪われていくものはなにひとつありません。

 

生身の人間か楽しんで豊かになることばかりです。

 

AI社会は人々が豊かになる方向にしかなりません。

 

AI社会によって稼いだお金は娯楽産業へと流れていくでしょう。

 

短期的な株価はわかりませんが長期的な視点で見ればディズニー株の保有は是非ポートフォリオに組み込みたいです。

 

ライバル企業としてはFANGで代表されるのネットフリックスですが、投資家サイドよりもユーザーサイドに成長の恩恵がもたらされると思います。

 

ネットフリックスは投資家にとっては成長の罠にはまりそうです。

 

ディズニーは創業1923年の数少ない100年企業です。

安定と成長の両方を兼ね備えている企業と思います。

 

世間中の人々がテーマパークやキャラクターコンテンツで幸せになればなるほど投資家サイドも恩恵をうけるでしょう。

 

 

そんな企業に投資できる経済社会の未来はぜったいに明るいです。

 



-米国株

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広島在住のサラリーマン。
米国、日本、ベトナムの個別株・ETF・投資信託をMIXして長期運用しています。


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