うえぞんの日米株式投資生活

40代サラリーマン投資家です。日米株式を通じて経済社会を学び、より良い人生に繋げていきたいと思います。

確定拠出年金

確定拠出年金のスイッチングをドルコスト平均法で行う。(2回目)

投稿日:2018-08-24 更新日:

先月より始めた、確定拠出年金のスイッチング作戦の2回目です。

 

目的は債券割合を10~15%程度まで引き下げて、代わりに外国株式の割合を増やしました。

 

国内債券が34⇒30%、外国株式が18⇒26%それぞれ割合が変化しています。

 

 

運用利回りですが先月6.9%から0.5ポイント下げました。

現在のポートフォリオはバランス型が大半を占めており株式の中身は国内の大型株です。

 

ここ一か月の日経平均は微減なのでそれに連動して利回りも下がったと思われます。

 

スイッチングのタイミングは、給料日前後で毎月行っていく予定です。

 

日本債券だけ解約できれば良いのですが、バランス型ファンドなので国内株式も同時に解約されます。

 

国内株式は今年の前半から横ばいか微減で推移していますので、下がった国内株式を解約し、好調な外国株式に乗り換えている形になります。

 

売買のタイミングとしてはあまり宜しくないのですが、月一をおよそ10回に分けてスイッチングしていく予定なので事実上のドルコスト平均法を悩まずに継続、断行していきます。

 

スイッチングによる運用利回りの変化についても引き続きブログで公開していきます。

 

 



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名前:うえぞん
年齢:77年生まれ広島在住
仕事:機械系エンジニア
投資:日本3割と米国7割を目安に個別株・ETF・投信信託をMIXして長期運用しています。


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