NISA

積み立てNISAの毎日投信はほったらかし投資の王道

投稿日:

久しぶりの更新になりました。

最近はあまり投資ネタもなく、読んでる漫画や本のネタが多いですが今回は投資ネタです。

現在積み立てNISAでは毎日投資で自動的に毎日投資を行う設定にしています。

一日の投資額は500円

今回はその毎日投資額の増額に踏み切りました。

500円増加し一日あたり1000円に変更。

これまでは年間投資枠40万に対して30%(12万くらい)くらいしか積み立てできていませんでしたが、一日あたり1000円投資することで年間投資枠の60%位までになりました。

 

投資先はSBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド

SBI証券の中でも販売ランク1位の商品です。

それもそのはず、米国S&Pのインディックスファンドが国内投資信託商品として購入できることに加えて、信託報酬が最安値圏の0.1%以下の0.06%台で運用しているからです。

積み立て投資のメリットであるほったらかしにはぴったりの商品で、ぶっちゃけこのSBI S&P500一択でも問題ないと考えています。

貯蓄や貯金よりかは積み立てNISAを限度額まで埋めることの方が、有効なお金の使い方になっていることは言うまでもありません。

米国の優良なインデックスを国内投信で非課税枠で毎日積み立てでほったからしが

現時点での私の最適解投資です。

 



-NISA

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

ジュニアNISA積立額の減額:S&P500への再評価と投資戦略の転換

ジュニアNISAで5年以上積立ていた一部を売却して積立投資に一部を再投資していましたがこのところの米国市場平均の調整によりあまり効率的的でないと判断して毎月の積立額を減額しました。 月3万円だったもの …

積み立てNISA内で出来ないはずの損出しをDIYで。

非課税枠である積み立てNISA内で出来ないはずの損だしました。 対象はDCつみたてNISA・日本インディクスファンド。 買い付け当初から一度もプラスに転じることはありませんでした。泣) 本日全解約しま …

ジュニアNISAの買い付けはドルコスト平均法作戦で。(9回目)

今年も残りあとわずかになりました。 年初から始めたジュニアNISAのドルコスト平均も今年は今回の買い付けで最後になります。 一回当たり4万を目途に投資してきましたが、最後は少し控えめの3万にしました。 …

バンガード 米国増配株式ETFをNISA枠へスイッチング検討

2019年も始まり、新たなNISA枠が割り当てられました。   ジュニアNISAを含めて通常のNISAと積立NISAそれぞれ不複数管理しているので投資枠は必然にNISA枠を埋めることから計画 …

ダイワETFリートをジュニアNISAで購入。ミドルリスクミドルリターン狙い

ジュニアNISAの投資残高枠をの一部をダイワリートのETF(1488)の購入に充てました。   2017年の後半11月頃にジュニアNISA口座を開設し、自分なりの目論見で楽天のVTI(米国株 …

グーグルアドセンス


広島在住のサラリーマン。
米国、日本、ベトナムの個別株・ETF・投資信託をMIXして長期運用しています。


2021年12月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031