NISA

ダイワETFリートをジュニアNISAで購入。ミドルリスクミドルリターン狙い

投稿日:2018-04-04 更新日:

ジュニアNISAの投資残高枠をの一部をダイワリートのETF(1488)の購入に充てました。

 

2017年の後半11月頃にジュニアNISA口座を開設し、自分なりの目論見で楽天のVTI(米国株)投信に70%程度の割合で投資をして残りも米国株を中心とした投資信託で埋めました。

 

2018年に入っても市場が活気づいていたので、18年度投資枠の約半分を1月時点で米国株の投資信託で購入してしまいました。

 

その後2月に入り市場全体が5~8%程度下落し4月に入っても持ち直していません。

 

バリュー投資と言いながら、ジュニアNISAに限っては熱狂中の期間に市場に手を出しているお粗末な結果になっています。。。

 

買い時はほんとに難しいです。

 

一方で私と妻の二人分の積立NISAについては、今年の初めから毎日投信というシステム(SBI)で今年の終わりくらいに積立額40万になるよう毎日少しずつ自動買い付けで設定で投資信託を購入しています。

 

投資先はジュニアNISAと同様米国株関連の投信信託ですが、毎日投信は下落時には安い金額で買付できるため、ジュニアNISAと積立NISAとでは同じ投資商品でも平均取得額に差がでてきます。

 

今年の後半くらいに、ジュニアNISAと積立NISAで平均取得額がどのくらい違ってくるのか検証してみたいと思います。

 

今後どんな株価の変動があっても今年中には手放すことはまずないので、じっくりとあせらず検証してみたいと思います。

 

冒頭のJリート購入については、分配金狙いです。基準額や株価にある程度左右されない不動産投資信託を残りのジュニアNISA枠に投資します。

 

ミドルリターンミドルリスク商品である不動産の株価変動と分配金と米国投資信託の比較を今後検証してみたいと思います。



-NISA

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

積み立てNISA全解約 個別株資金にスイッチングへ

積み立てNISA口座の一部投資信託を全解約しました。     この解約した口座は今年から通常NISA口座に切り替えており、米国ETFを一部買い付けています。 今年のNISA買い付け …

日米株好調の中、ひふみプラスを一部解約

去年のクリスマスショック辺りから比べると、日米株式とも絶好調です。 買いの欲望にそそられますが、信託手数料の高いひふみプラスを売却しました。 本日時点の保有状態はちょいマイナスです。 一時は3万くらい …

ジュニアNISAポートフォリオ公開。9月度分(日本株式編)

ジュニアNISAポートフォリオ公開。日本株式編です。 本日の経済関連ニュースですが、日経平均が27年ぶりの高値を報道していました。 それなら日本株のポートフォリオも高値更新といきたところですが、まった …

2019年の積み立てNISAはSBIから楽天証券にしてみます。

今年も残り2週間を切りました。 積み立てNISA元年だったですね。 年間40万円投資可能で20年間。総枠で800万円の投資枠が非課税の制度です。   今年の投資枠はあと8000円分残っていま …

バンガード×SBI 低コスト米国株ファンドを積立NISA買付け

超低コストのS&P×SBI投資信託のNISA買い付けを設定しました。   これまではeMAXIS slimのS&Pで積立ていましたが、さらに信託報酬が45%も安いSBI商品の …

グーグルアドセンス


広島在住のサラリーマン。
米国、日本、ベトナムの個別株・ETF・投資信託をMIXして長期運用しています。


2018年4月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30