投資方針

確定拠出年金のスイッチングをドルコスト平均法で行う。(8回目)

投稿日:2019-02-22 更新日:

毎月給料日前後を目安に確定拠出年金の比率見直しを行っています。

今回が8回目の見直しです。

過去の見直しはこちらから。

国内債券の比率が10%台になり、他の債券比率と合わせても15%以内に収まりました。

 

当初の計画通り、債券比率を40%から10~15%程度に引き下げることが目的でしたので今月で計画達成です。

 

去年の7月から月に1回に変更するルールを決めて淡々とスイッチングを行いました。

 

結果としてドルコスト平均法でのスイッチングは成功でした。

 

株価は昨年の中盤からは上げ相場でななくむしろ下げ相場でしたので、一度に比率を変えなくて正解だったと思っています。

 

買いも売りもスイッチングも、一度に行わずタイミングを分散させて行うことの重要さをこの確定拠出年金のスイッチングで学びました

 

将来の市場変動なんて読めるはずがない前提での行動は大切だと思います。

 

株式売買に正解はないので、自分自身の投資方針とルールを決めておいてどんなことがあっても淡々とそのルールに従うことが賢明です。

 

利回りは先月の4%台から5%に上昇しています。外国株式を70%台にまであげたので今後の10年間が楽しみですね。

 

確定拠出年金は原則60歳まで引き出しが出来ません。

今後定年が伸びてくるので確定拠出の引き出しも65歳になるルールに見直しがされていますし、恐らくそうなるでしょう。

 

なので、今後20年程度は引き出し出来ないので、元本保証型(貯蓄)はほとんど意味をなしません。

 

引き出し可能なら元本保証型の比率を考慮する必要がありますが、引き出せないので今月は元本比率の部分をスイッチングを実行しました。

 

今月時点で4.5%程度ある元本比率をゼロにし、外国株式へスイッチングしました。

来月の公開時には外国株式の比率が70%後越えになる予定です。

 

私は確定拠出の投資方針を70%程度を外国株式にする方針をとっていますので、来月で70%達成になる見込みです。

 

これで確定拠出年金の領域のほとんどを外国(主に米国)株で占めることになりました。

 

10~20年スパンでみると米国資本の成長は日本や他の先進国の成長を凌ぐと思っています。

 

中国やインド等は成長の期待こそありますが、会計の透明性や企業と株主の関係性においては凄く脆弱と思いますし米国よりかは遥かに劣ると考えています。

 

資本成長もそこそこ期待できて、会計制度がしっかりして株主を尊重してくれる投資先はやはり米国以外に無いです。

 

確定拠出年金の外国株比率をメインストリームにする運用を続けて資産の最大化を図っていきます。

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広島在住のサラリーマン。
米国、日本、ベトナムの個別株・ETF・投資信託をMIXして長期運用しています。


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