米国株 配当金

楽天ポイントで楽天VTIを購入。配当再投資ならぬポイント再投資。

投稿日:2018-09-12 更新日:

突然ですが

楽天ポイントで投信信託を購入すると、楽天の買い物ポイントがアップするスーパーポイントアップの対象になります。

私はSBIと楽天両方に証券口座を開設してます。

メインはSBIですが子供の未成年口座を開設するときに必要だったので楽天にも開設しています。

500ポイント以上でポイント+1倍つきます。

どうしてもポイントアップというフレーズに弱いです。

本日投資信託を衝動買いしました。

衝動買いといっても、、、

900ポイントの利用で少額ではありますが。

 

ポイントアッププログラムの罠にはまって現保有のポイントほぼすべてを使いました。

 

投資信託の種類は、現時点で最強の投資信託(積み立てランク1位)のVTIを選びました。

 

コツコツと積み立てていくのににはポイント投資も良いかもしれません。

 

実質的にポイントを配当金だと考えれば、配当再投資ならぬポイント再投資です。

 

少額のポイントですから買い物時に使うのが気持ちよいですが、投資に回すのも悪くないかなと思いました。

 

月に数百ポイントは入ってくるので、継続して投資信託に回したいと思います。

 

時間はかかるかもしれんませんが、運用益をプラスのタイミングで解約すれば実質現金に変換できます。

 

楽天ポイントは投資信託を通じて現金化することも可能になっちぃます。

 

楽天住人にとっては朗報で、至れり尽くせりのポイントサービスです。

 

カードで日々の生活活動費を消費しながら、ポイント還元分は投資に回せるプラットフォームは楽天が今のところ唯一無二なのではないでしょうか。

 

もう一つのSBI口座はこのサービスにはついていけないでしょう。

 

SBIはSBIで証券取引に特化したサービスが充実してます。

IPOは楽天よりはるかにSBIの方が銘柄多いです。

米国株はジュニアNISAで購入しようと思うとはSBIではOKですが、楽天では扱っていません。

 

国内株は単元株以下のS株購入をよく利用しますが、これはSBI独自で楽天では単元株以下の購入サービスはありません。

 

どちらも一長一短あるので、それぞれの長所を見極めて今後もお得な利用を目指していきたいです。

 

 

 



-米国株, 配当金

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

年末調整の時期に一般口座のナイキ【NKE】を節税目的で一旦売却。

  サラリーマン稼業にとってこの時期は会社の年末調整の提出にいそしむ方も多いのではないでしょうか?   サラリーマンしていれば毎年恒例なのでこれと言った感想は持ちません。 &nbs …

VISAを追加投資。タイミングとしてはオーケー?

先週の市場下落のタイミングは、長期的に見ればバーゲンセールだと考えています。 ウエルスナビを月に1回3%以上プラスのタイミングで徐々に解約していて今月もマイルールに従い一部解約していました。 解約後は …

手数料ビジネスの鉄板visaを一部売却

クレジットカード再大手のVISAを一部売却しました 株数にして3株ほど。 必要経費に充てるための売却となります。 投資したのが2017年ころなので株価はほぼ1.8倍位になっていますね。   …

米国株ポートフォリオ公開(7月度)

米国株ポートフォリオ公開の公開です. 先月に比べて、含み益は上昇していますが、個別銘柄のテスラ株が極端に好調なのが要因です。 評価され過ぎとの記事も見かけますが、電気自動車がアイフォンのごとく一気に世 …

2020年最初の買い付けはマクドナルド【MCD】

今年初めの買い付けは米国マクドナルドに追加投資しました。   指値で2株程。 好調な米国市場において、比較的に上昇が緩やかで手を出しやすく、お買い得な株価と判断しました。 昨年末は訴訟問題で …

グーグルアドセンス


広島在住のサラリーマン。
米国、日本、ベトナムの個別株・ETF・投資信託をMIXして長期運用しています。


2018年9月
月 火 水 木 金 土 日
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930