NISA

ジュニアNISA残り投資枠はテンバガー銘柄でリスクをとっていく。

投稿日:2018-04-15 更新日:

先週からジュニアNISAの残り枠12万の投資先についてあれこれ悩んでます。

 

守りのJリートか攻めの米国投資信託か決めかねてましたが、どちらも選択肢から外してさらに攻めの姿勢で行こうかと考えています。

 

テンバガー銘柄を視野に入れています。

 

ネットで少し調査すると単元株5万円以下でハイテクIT株が多いなという印象でした。

 

IT銘柄は正直馴染みが薄いので興味が湧きませんでした。

 

しかしとても身近な企業を見つけました。

 

ジェイテック【2479】です。

 

業種は人材派遣業で技術商社の分類になり大手機械メーカーの技術領域に幅広く派遣実績があります。

 

かくいう私も、メーカーの技術系なのでこの分野はとても身近です。

職場のメンバーも派遣社員が多く、今のチームでの仕事も5人中3人が派遣形態で共に仕事しています。

 

派遣先の人材はおしなべて優秀です。

派遣先企業は、最適・最高の人材サービスの提供に日々努力していることでしょう。

 

冒頭の企業も恐らく同じではないかと思います。

 

ここ数年人手不足の社会背景が派遣業界を後押ししている感はあります。

 

自分の職場でも派遣社員の方は、なくてはならない存在になっています。

 

また一緒に働いている人はおしなべて優秀です。

 

今の若いものは。。。なんておっさんの愚痴などほとんどでてきません。

 

むしろ古株の40代の自分のほうが会社でいらない存在に感じるほど、派遣の方は総じて優秀です。(人間なのでバラツキはあるとおもいますが)

 

そんな派遣業界はしばらくは成長過程にあるのではないかと感じてます。

 

国の働き方改革で、正規・非正規の扱いを実質的に無くそうとしてますが、ルールがこれから変化したとしても、派遣業界は柔軟に対応して生き抜いていくと思います。

 

決していなくなる業界ではないでしょう。

 

ジュニアNISAに話は戻りますが、12万の枠をジェイテックにつぎ込んだとしても最悪のリスクはマイナス12万なので、ぎりぎり許容範囲内と考えています。

 

もしテンバガーの道を歩めば非課税枠の恩恵も受けてよりリターンが大きくなりますし。

 

テンバガー株になれなくても、3~5年以上は付き合ってみたいと思える銘柄です。



-NISA

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広島在住のサラリーマン。
米国、日本、ベトナムの個別株・ETF・投資信託をMIXして長期運用しています。


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