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え!? SBI住信の為替スプレッドが安いのには訳があるのかも。

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GWの連休中は日本株の取引はできませんが、米国株なら取り引きが可能です。

メイン口座であるSBI証券は買付手数料を安くしているキャンペーンしてます。

米国投資は身近になったとは言え、買い付け手数料は日本株を購入するよりかは、高くつきます。

上記の米国株買い付けの最低手数料は5ドル(約560円)、日本個別株の買い付け手数料はだいたい100円程度なので5倍の手数料差があります。

あと無視できないのが、円からドルに移す為替コストもかかりります。

通常SBI証券でも楽天証券でも1ドルあたり25銭の為替手数料です。

これが、住信SBI銀行だとたったの4銭でドル転が可能です。

米ドル為替手数料と約定タイミングは楽天よりSBIがお得。

しかも、住信SBIならたまの手数料がかからないキャンペーンをやってることもあります。

米ドルの為替コストがゼロ銭。米国投資がさらに身近に。

 

SBÌ住信サイコー!為替手数料サービスは他のサービスよりもあたまひとつ抜きに出ているなと思ってました。

しかし安いのには訳があったのかもしれません。

 

弊ブログにリンクさせてもらっている、バツミラさんのブログから情報を得ました。

 

証券会社毎の為替チャートを比較してみると、同時刻の比較で住信SBIより10銭以上 安い疑惑があるというのです。

たしかにブログをグラフをみていると、チャートがSBI住信だけ違います。

手数料自体は安いのですが、為替を相対的に安く連動させていることにより、実質の為替コストを徴収しているのかもしれません。

 

例えるなら、ネットショッピングするとき最安値の商品が上位検索されやすいですが、送料になると他の商品より高く設定されていることがあり、トータルの商品コストでは他の商品と同じってことがあります。

 

今回のSBI住信の為替手数料の安さにも、そんな匂いがします。

これがもしも事実なら誠実ではないですね。

私は一度お金をSBI住信に入金してドル転してそして証券口座に最入金してから米国株式の買い付けを行っていました。

すごく手間だし、証券口座から銀行口座の往復で即日の手続きができず土日を挟めば1週間くらい株購入までにかかる場合があります。

そんなことをする理由は、1にも2にも手数料の安さが魅力だったからです。

他の証券会社と比べて、SBI住信が圧倒的に安いのには安いなりの理由があったのかもしれません。

これが事実なら、証券口座から25銭の為替手数料をしっかり払って米国株を普通にかったほうが、手続きの時間が圧倒的に節約できますし手間もかかりません。

今後の米国株は普通に証券会社から口座往復しないで買い付けた方がよさそうです。

お得だと思って、これまでSBI住信のドル転を使ってきましたがちょっと信用できなくなってきました。

他の証券会社が為替手数料をSBI住信に今後追随しなければ、疑惑はさらに深まってきます。

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広島在住のサラリーマン。
米国、日本、ベトナムの個別株・ETF・投資信託をMIXして長期運用しています。


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