うえぞんの日米株式投資生活

40代サラリーマン投資家です。日米株式を通じて経済社会を学び、より良い人生に繋げていきたいと思います。

映画

ペンタゴンペーパーズはワシントンポスト【GHC】が題材の見ごたえのある映画

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3連休だった最終日は車のイベントの移動で大分から夜中の3時に起きて、早朝移動で広島まで帰ってきました。その疲れもあって一日中で家でまったりと過ごしてました。

 

そんな日はアマゾンプライムで暇な時に観たい映画をウォッチリストに追加してあるので、ネットからポチッとして映画を観ました。

 

アマゾンで観る映画は本当に便利でこの上ないです。わざわざレンタルの為に家から出なくてもよいので最近は殆んどの映画をアマゾンプライムで観てます。

 

映画館でやっている観たい映画があってもあまり観にいかなくなりました。レンタルされるまで待つようになりました。

 

映画館で観るよりは当然安くて観れて、且つ自分の観たいタイミングで観れるのがホントに便利です。

映画館はその良さはありますが、事前に観たい時間をチェックしてその時間に合わせて一日の行動が映画で決まるところがあり、自分はその事が結構不便に思ったりします。

 

その点、アマゾンプライムは気軽に思い立った時に観れちゃいます。

 

ネット環境が整っていれば変な通信障害が無い限り普通に楽しめます。

 

画質もDVDやBDとなんら遜色ないです。音も使ってないギターアンプをムービーシアターバー代わりに使用しており、迫力ある音量で愉しんでます。

 

アマゾンの便利さにはホントに文句のつけようがありません。

 

ネットポチッとした時に誤って吹き替え版を押してしまったのですが、直ぐにキャンセルできて観たい字幕版で観ることが出来また。

 

 

今日見た映画はペンタゴンペーパーズです。

事実を元に描かれた社会派の映画です。

 

内容が国家の機密文書に関することなので観ても寝てしまうかなぁと思いましたが、その不安を見事に裏切ってくれました。

 

家で観る映画はたとえ眠たくなったりトイレに行ったとしても、自由に止めたり巻き戻しができるのも利点です。

聞き逃したセリフなんかは結構巻き戻して観たりします。

 

洋画は好きですが展開が早かったり字幕が追い付かなかったするときがあるので少し巻き戻して何回も見ますこれも家で映画を見る利点と思います。

 

取り扱う内容自体は重たい内容ですが、映画の店舗がよくとても分かり易い内容に仕上がっていると思います。

 

ホントにこの監督がつくる映画はどんな内容でもエンタメとして飽きず楽しめる作品ばかりです。

 

歴史ものに限って言うと、ブリッジオブスパイなんかも、映画としてとても楽しめてかつ歴史適切内容ががスッと入ってきて幅広い人に楽しめる作品になっていると思います。シンドラーのリストも学校の歴史の授業で流せば、教科書で学ぶよりも理解度深まるんじゃないかと思うくらいです。

 

今日見た映画の批評は、他のレビューの方にお任せ知るとして、少し株式投資目線でも見ごたえがありました。

 

時代は1970年代の米国ワシントンポスト社の社主と新聞編集責任者の二人の主人公を軸に描かれています。

 

ローカル紙だった会社が株式上場を果たそうとして、経営責任者であった亡き夫の妻が社主となり株式上場する際の苦悩が随所にちりばめられてます。

 

当時のニューヨークタイムズ社やアメリカ証券取引所がリアルに描かれていて見ごたえがありました。

 

そんな上場をはたしたばかりのローカル紙に国家機密文書のネタが舞い込み、ジャーナリズム本来の役割である権力の監視と、国家機密漏洩罪のはざまでスリリングな展開が巻き起こります。

 

ハラハラドキドキの展開の中で、社主である妻が最終的に国家機密のネタを新聞に載せるかどうかの決断を迫られます。

We Publish

 

と記事にゴーがかかるシーンがとても印象的でした。

 

株式を上場したばかりの会社のトップが、投資家や事業や従業員や仕事や社会のことを踏まえたあげくの決断でしたが、そのシーンがなんともエイヤー的な決断のしかたでした。

 

エイヤーとはかけ声の【えいやぁ!】の意味で立派な投資用語だそうです。

 

膨大な情報や様々なリスクを踏まえた挙句、最後の最後のとどのつまりはエイヤーなのだそうです。

 

人を信じ、社会を信じ、資財(エネルギー)を投入して社会を明るく世の中を良くしていくのが投資の本質です。最後はエイヤーです。

 

株式投資で銘柄選びには時間をかけて様々な検討をしますが、エイヤーで決めてしまう部分が大きいです。

 

決っしてあきらめたりやっつけてきない意味ではありません。

 

最後の最後は投資先の会社や社会の未来を信じれるかにかかっていると思います。

 

映画の中の社主の記事を載せる決断もエイヤーでした。会社や社会の未来を考えてのだっただろうなと勝手に想像しました。

 

この決断が、後のウォーターゲート事件や大統領の辞任に大きな影響を与えたんだなと理解でき、この辺の米国の時代背景に興味が湧きました。

 

最後のシーンも、興味をそそられて引き込まれるエンディングになっていました。時間があるときにウォーターゲート事件を題材にしたこの映画も観たいです。

 

米国関連に資金の大半を投資しているので、1970年代やニクソン大統領時代の事を少しづつ学んでみたいなと思いました。

 

ちなみにワシントンポストのティッカーは【WPO】でしたが、今は グラハムホールディングス【GHC】となっているようです。

 

しかしSBI証券では取り扱ってなかったですし、今年の米国会社四季報にも掲載されていない銘柄です。

 

ニューヨークタイムズ【NYT】は四季報には載ってましたが、SBI証券では扱ってなかったです。

 

日本で購入しようと思うと結構マイナーな銘柄なんですね。

 

 



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名前:うえぞん
年齢:77年生まれ広島在住
仕事:機械系エンジニア
投資:日本3割と米国7割を目安に個別株・ETF・投信信託をMIXして長期運用しています。


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