うえぞんの日米株式投資生活

40代サラリーマン投資家です。日米株式を通じて経済社会を学び、より良い人生に繋げていきたいと思います。

投資方針

投資信託は福袋。銘柄選びに困ったら平均点(インデックス)を買おう。

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あれこれと銘柄選びに困るのなら、全く悩む必要はありませんし特に考え込む必要もありません。

インデックス型の投信信託を買えば良いです。

 

投資信託というのは、いわゆる福袋買うことに似ていると思ってます。

 

中身にたくさん商品(株式)がはいっていてそれぞれのテーマでセット販売されているからです。

福袋に商品を選ぶのは証券会社なので手間賃(信託報酬)が年間でかかります。

個別の株式を買うならば年間の手間賃はかかからず購入時の手数料のみですのでこの手間賃が投資信託の特徴と言えると思います。

 

インデックスとは市場の平均を目指すことで使われるので、学校のテストでいうところの、国語・算数・理科・社会・体育・美術等の科目の全てにおいて平均点の成績を狙うということと理解しています。

 

可もなく不可もない生徒の株を買うといったところでしょうか。

 

つまり、ほったらかしで退屈な商品です。

 

たくさん儲けませんが、たくさん損もしません。

 

結婚なら結局このような相手を求めてるかもしれません。

 

そんな方はインデックス型投資信託で一生を共にすることをお勧めします。

 

米国全体の平均を買うとなると

です。

 

私のポートフォリオ全体のおよそ6割をこの投資信託で占めています。

 

日本の投信信託商品で且つ米国のインデックス(平均)を買えるので

 

日米国際結婚的な投資商品です。

 

 



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名前:うえぞん
年齢:77年生まれ
仕事:機械系エンジニア
投資:日本3割と米国7割を目安に個別株・ETF・投信信託をMIXして長期運用しています。


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