雑記

(悲報)骨折で入院。。お金周りはリスク資産でカバー。

投稿日:2024-09-21 更新日:

突然ですが骨折して入院することになりました。

怪我の要因は週末のキャニオニング。ウエットスーツとヘルメットで川下りするアクティビティなのですがちょっとしたスライダー的な場所で足をひっかけて左足を骨折。

骨折後は全く歩行ができずに同行メンバーの助けもあって休日の緊急外来で処置を受けて連休明けに地元の病院で診察を受けて即入院になってしまいました。

ざっと全治3ヶ月くらいので怪我で、手術後長期に渡ってリハビリになっていきます。

怪我したことはどうしようもないのですが、気になってくるのは治療費問題です。

私は会社員で給与所得者なので会社の健保で長期の休業になった場合の傷病手当が支給されます。

収入面では、健保の傷病手当で給与所得の2/3(約66%)がカバーされます。

支出面では入院&手術では今のところどのくらい費用がかかるのか全く不明ですが、日本には高額医療制度があり最大で見積もっても月15万位を考えておけば良さそうです。

下の表は医療費100万かかった場合、個人負担は8万円台で済むということ。

食事と差額別途代などは含まれないので、おおよそ1ヶ月あたり15万円位を支出と考えれば良いと思います。

今回の私の怪我の場合、担当医との話から保守的に見積もっても2ヶ月の入院であれば退院はできそうなので約30万の医療費と見積もりました。

普段の生活費は健保(給与所得2/3負担)から賄うとして医療負担の30万をどこから捻出する問題があります。

この投資ブログでも書いていますが、医療保険もやめて投資に全フリしているので無論現在のリスク資産を売却して30万円を捻出することにします。

売却したのはこんな感じ

ざっと30万円ほどの売却。

リスク資産なので、引き出したいタイミングが悪ければ(例えば極端なリセションとか)非効率な引き出しになるし幸い今は安定した市場なので売却のタイミングも見計らなくてよかったなと言ったところ。

こういった時に備えてある程度の現金比率は持っておいた方が良いなという感じですが、長期投資になればなるほど、タイミングを見計る必要は薄れていくので今後も万が一の為の備えはリスク資産を取り崩す方針で良いかなと考えてます。

万が一の保険はピンポイントで細かく入っていくのがベターなのかなと思いますし、投資を併用すれば少額の最低限保険で十分だと国内では思いますね。

金銭面から見て日本の高額医療制度は凄すぎる制度ですね。

さらに、高額医療費負担分はマイナンバーカードがあれば窓口負担で一時的に支払うことなく自己負担分だけで良いみたいでこれもまた素晴らしい制度です。

怪我でもしなかったらこんなこと計算もしなかったです。

保険は最低限で最大限の資産投資が怪我や入院などでもできると思いますね日本では。



-雑記

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広島在住のサラリーマン。
米国、日本、ベトナムの個別株・ETF・投資信託をMIXして長期運用しています。


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