投資方針

信用取引の怖さ。

投稿日:2019-03-17 更新日:

日本株式があまりにリターンが良くないので信用取引についての可能性を考えています。

 

私が考える信用取引の大きな特徴は、レバレッジと空売りだと思います。

 

レバレッジは現金や株を担保に最大3倍程度の買い付け余力で売買取引を行うものです。

 

私はこれはアリかなと思います。これから成長するであろう企業に全力で投資し、これだと思える企業に対して更にリスクをとってレバレッジをかけて企業を応援するのは別にまっとうな投資なのかなと考えます。

 

しかし空売りはどうなんでしょうか?

 

売りから入れるので、株価が下がることを期待して投資するのが基本です。

 

私は株価が下がることに期待すること自体になにか暗雲な感情を抱きます。

 

なにか社会や人の不幸を期待するかのようなイメージがあります。(あくまでイメージですけど)

実際のリスクを想定としてみますと、例えば10万円の現物株をもっている会社が倒産し株価紙紙切れになったたとしても最大10万円の損失という限定的な金額になります。

しかし下がることを期待した株が上がり続ければどうでしょうか?

 

損失金額は無限大です。企業が成長して株価が上昇するのは喜ばしいことなのに、信用取引で売りから始めていれば、信用取引で破綻の道を歩みます。

 

また通常株式の長期投資は、たとえ株や利益が下がっても、企業が健全に経済活動している限り保有し続ける塩漬けができます。

 

しかし、信用買いをしていると、猛烈な暴落に合った場合は、ほったらかしにすることができなく追証や強制ロスカットで退場させられるケースがあります。

 

しかもそれは通常の株取引ではバーゲンセールの局面なのに、信用取引では真逆の悪魔の旋律になります。怖)

 

リスクを考えてみるだけで、背筋が凍るような光景が頭に浮かびます。。

 

信用取引は無理ですね。

 

手を出さない方が無難です。恐ろしすぎますし、恐らくすぐさま手に負えなくなると思います。

 

ポジティブなマインドに到底なれません。いつもお金の事が頭に浮かんで離れられなくなると思います信用取引は。

 

社会の中で必要とされる企業が、人々に価値貢献をして利益を上げてその結果、株価上昇や配当がもたらされて、株主に還元される。だから投資家は投資リスクを負いながら豊かに幸せになれる。

この株式投資のシンプルな王道をこれからも続けていきたいです。

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米国、日本、ベトナムの個別株・ETF・投資信託をMIXして長期運用しています。


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