映画

コロナ禍の縮図の様な映画。エントツ町のプペル。

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久々にで映画を映画館で堪能しました。

終始絵本の中にいる様な色彩鮮やかな映像なえんとつ町のプペル。

夢を諦めさせられている社会に希望を与えて行動するストーリーが、大迫力の映像と音で徐々に伝わっていき、プペルの世界に没頭していきます。

笑えるところあり、涙するとこありで上演中は飽きることなく楽しめました。

ゴミ人間のプペルが良い味出してます。キャラクターと声色がピッタリとはまって、かなり感情移入できました。

諦めさせられている社会の縮図そのものがまさに今のコロナ禍の世の中の写鏡のようで風刺映画のようにすら感じました。

つまんない映画見てると、ついついスマホに目を奪われやすくなりますが、そんなことは一切なく時間を忘れることができました。

動く絵本の世界の中に、ずっといるような感覚にさせてくれるそんな映画です。

外出自粛が叫ばれているので、映画館はガラガラでしたがまた観に行きたいですね。

良い絵本は何十年も変わらず読み継がれていきますがこの本もそうなっていく予感がします。

映画からプペルのファンになりましたが、今度は絵本も読んでみたいですね。



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