確定拠出年金

確定拠出年金のスイッチングをドルコスト平均法で行う。(7回目)

投稿日:2019-01-26 更新日:

確定拠出年金の債券比率を下げるべくスイッチングを月1回のペースで行っています。

 

過去の記事はこちらから。

 

今回で7回目になります。

 

債券比率の合計が16%程度になってきました。

 

目安の比率は10~15%程度なので今回が恐らく最後のスイッチング作業になるります。

 

今回スイッチングの手続きを行うと約1週間後に約定しますので来月の中頃には目標の債券比率になっていると思います。

 

外国株式比率がが60%を超えました。

 

確定拠出年金とては、中々アグレッシブな比率になっていると思います。

 

加入者全体の3~4割程度は投資運用にもかかわらず元本保証型の商品(貯蓄)を選択している実情があり、投資の制度は整っていても日本人の貯蓄好きは相変わらずです。

 

運用利回りは4%と先月の3%から伸びました。

 

年末の年始の株価乱高下の影響だと思われますが、あと20年位引き出すことのない拠出年金口座なので10年、20年のスパンで考えると先月今月の利回りの変化なんて誤差のような範囲です。

 

とりあえず外国株式の投資信託メインの比率にして10年程度は運用してみるつもりです。

 

あと元本確保型(貯蓄)も5%程度の比率があるので、これも外国株式へスイッチングしておきます。

 

確定拠出年金は現在の制度上60歳引き出すことができないので、元本保証型を持っていても現金が引き出せれる訳ではありません。

 

なので元本保証型も株式比率にスイッチングします。この手続きは来月以降の予定にしておきます。

 

スイッチングの作業は終了しても、運用クラスの比率と運用利回りの公開は続けていこうと思ってます。

 

確定拠出の運用利回りの確認なんて、通常は年に数回確認すればよい方だとは思います。頻繁に確認したって使えるのは60歳過ぎてからです。

 

かなりの長期で俯瞰的な目線で考えておく必要がりますね。

 

シンプルにいえば完全にほったらしにしておけばよいです。

 

しかし1か月か2か月程度定期的に確認しておくことで、市場や経済の動向により敏感じとることができるので、今後も定期的にアップしていきたいと思います。

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広島在住の機械系エンジニアです。
日本3割と米国7割を目安に個別株・ETF・投信信託をMIXして長期運用しています。


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