米国株 雑記

NETFLIXはどこまでもユーザー重視のサービス。

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米国株FANGの内の成長銘柄銘柄の一つのNETFLIXを先月から契約して無料期間中に解約しました。

 

現在中学生の子供がみたいドラマがあるとのことだったので、無料期間中に見れるんならという約束で契約しました。

 

プレイステーション4が家にあるのですが、既にアプリケーションが入っていてネットで手続きを済ませて約5分程度で視ることが出来るようになりました。

 

見たいドラマの題名がたしかこのドラマだったです

 

時間を見つけては見てそれ以外の番組には特に興味を示すことなく、目的の番組だけみて後はみなくなりました。

 

私は基本的にはテレビはニュース以外は音を消して画面を流しているだけなので特に見たい番組もなく、予定通りの無料期間中での解約しました。

 

番組の数はモンスター級です。ありとあらゆる番組がみれるようになっています。急成長の訳が分かった気がします。

 

NETFLIXは元々DVD宅配レンタルから始まり2011年に動画配信サービスに転換し世界最大となってます。

 

特に自社制作のドラマに強みがあるのはうなずけます。

 

日本の民放みたいに企業スポンサーで番組を制作しているのではなく、会員費から製作されるので、コンテンツ表現内容に制限がかかりにくいので思い切った表現ができるのは圧倒的に有利だと思います。

 

お目当てのドラマも、民法で放送されたら結構世間に叩かれそうな内容のドラマでした。

 

表現の自由は大きく言ってしまえば日本では憲法で保障されます。

 

それにも関わらず、自主規制がひど過ぎる世間になってしまっているので無料で見れる民放のコンテンツは非常につらい立場におかれているのではないでしょうか。

 

簡単に言うとつまんなくなってます。

 

世間に叩かれそうな内容の番組でも、見たいのもは見たいんです

 

この感情がNETFLIXを始めとする動画配信サービスが急成長している理由でしょう。

 

世間が自主規制すればするほど有料サービスの動画配信は成長していくと思います。

 

株価の方は17年後半より爆発的な右肩上がりで7月くらいから調整されてきてますがPER150倍近くあります。

 

投資対象とはならないのが現時点の感想です。

 

成長の罠にはまりそうです。

 

今のところ成長の恩恵は会員費を払っている視聴者です。

 

入会も退会もユーザーに大変優しいです。無料期間中に退会はクリックひとつだし、早めの解約の手続きをとっても無料期間中はきっちり視聴できるのが嬉しいです。

 

解約の手続きも非常にあっさりしたものでした。

唯一聞かれたのがキャンセル理由を聞かせてくださいという内容でこんな感じでした。

解約はしましたが、また子供や私が見たいコンテンツが今後でてくれば気軽に契約して見ると思います。

 

見たい番組を気軽に課金で見てしまうことこそがNETFLIXの強さなんでしょう。

 

どこまでもユーザー重視だなと感じました。

 

 

 



-米国株, 雑記

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広島在住の機械系エンジニアです。
日本3割と米国7割を目安に個別株・ETF・投資信託をMIXして長期運用しています。


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