うえぞんの日米株式投資生活

40代サラリーマン投資家です。日米株式を通じて経済社会を学び、より良い人生に繋げていきたいと思います。

雑記

ジス イズ オオサカ。太陽の塔の内部は得体の知れないベラボーな世界。

投稿日:2018-08-11 更新日:

青春18切符の夏休み二日目は、大阪まで足を運びました。

四国の高松からの神戸までフェリーで渡り、船旅も満喫しました。

今日はかねてから興味のあった太陽の棟の内部を見学しました。

予約制で、中々取れない貴重なチケットになっています。

運よくお盆休みにチケット予約できたので、青春18切符と絡めて足を運びました。

万博記念公園の敷地内にそびえています。

 

真夏の灼熱の中でたどり着くのでもしんどいくらい暑く、来るんじゃなかったと少し後悔の念があったのですが、実際に中には入って見学すると圧巻でした。

 

命の根源をテーマにしたオブジェの数々は、感情が揺さぶられ、圧倒されました。

 

人が造ったもので、こんなに感情が揺さぶれた記憶がないくらいの感動がありました。

 

46年前当時に太陽の塔の内部をみた人は、今の私たちの以上に衝撃をうけたんだろうなと思います。

 

正直この感動を文書でどう表せば良いのか、整理がつかないです

 

あえて頭で考えないほうがいいんじゃないかと思います。

 

おそらく、いまの子供たちに見せても感想文は書かせない方がいいです。

 

たぶん書けないんじゃないのかなと思います。

 

棟の中腹に恐竜のオブジェがあるのですが、心が震えて涙がこぼれました。

 

46年前の人たちが見て感じた衝撃や得体の知れないワクワクしたものが乗り移ってきたような気がしたからです。

 

来て良かったです。この得体の知れないものに出逢えてよかったです。

 

少し投資や経済の話と絡めますが、これからのモノやサービスは、感情に訴えるものにお金が使われ消費されていくと思います。

 

ワクワク、ドキドキしたモノやことにどんどん価値が集中し、そうでないものはAIテクノロジーや技術が代用してくでしょう。

 

肝心の内部画像で遺したかったのですが、撮影禁止でした。

 

ジス イズ オオサカ。太陽の塔。

 

ベラボーでした。

 

 

 

 



-雑記

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名前:うえぞん
年齢:77年生まれ
仕事:機械系エンジニア
投資:日本3割と米国7割を目安に個別株・ETF・投信信託をMIXして長期運用しています。


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