うえぞんの日米株式投資生活

40代サラリーマン投資家です。日米株式を通じて経済社会を学び、より良い人生に繋げていきたいと思います。

米国株

ジョンソン&ジョンソンを新規銘柄購入

投稿日:2018-08-06 更新日:

先日ウエルスナビを一部解約した資金で、米国個別銘柄を追加購入しました。

追加銘柄はジョンソン&ジョンソン【JNJ】になります。

医療系に強い銘柄に投資するつもりでいました。

その候補筆頭銘柄はファイザー【PFE】だったのですが、四半期決算が好調で過去最高の株価を更新しており、高値掴みの懸念があったので買い付けを躊躇していました。

 

 

代替えの銘柄をここ1か月探しており、目にとまったのがJNJです。

 

株価だけみると、現時点の株価は過去最高ではなく今年の初めころから調整時期に入っています。

 

ファイザーの株価の動きとは異なり、高値掴みよりかは、若干の割安感があると判断して購入を決断しました。

 

ヘルスケア企業として、身の回りでいえば絆創膏やリステリンなのオーラル製品が有名です。

 

生活必需品のみ企業であれば、銘柄決定としては弱いのですが他の概況をみてみると医療機器では世界トップです。

 

さらに医薬品は世界第5位の企業であることは自分で調べるまでは知りませんでした。

 

てっきり生活必需品が主だった収入元だと思ってましたが違いました。

 

日本企業で例えると

花王とライオンと小林製薬が全て合体した最強企業です。

 

その業績形態で自分が一番注目したのが医薬品の業界です。

 

ジョンソン&ジョンソンは世界第5位の医薬品のメーカーではありますが、新薬開発全体でみると米国が圧倒的有利な業界です。

 

医薬品全体の6割が米国が占めており、日本はわずか1割程度に過ぎずその差は6倍で米国がぶっちぎりリードしている状況です。

 

これは新薬開発でも同様だそうです。

今年の5月に東京大学公開講座を受講した際、医療イノベーションと規制のジレンマで医学部の教授の講義内容から得た情報です。この時の内容は過去ブログでも綴っています。

 

もちろん日本の医薬品企業も頑張ってほしいのですが、いまのところ米国と日本の医薬品、新薬開発においては、陸上トラック1週分以上離されている印象のある業界です。

 

医薬品業界の銘柄では日本企業に投資する発想には残念ながらなりません。

 

医療業界は、世界人口と平均寿命が上がり続ける限り、長期では右肩上がりで株主た多大な恩恵をもたらすはずです。

 

今後のJNJの業績見通しは新薬、医薬品が引き続き牽引するとの予測なので、長期保有の代表格の本銘柄を迷うことなく買い付けました。

 



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名前:うえぞん
年齢:77年生まれ
仕事:機械系エンジニア
投資:日本3割と米国7割を目安に個別株・ETF・投信信託をMIXして長期運用しています。


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