確定拠出年金

確定拠出年金のスイッチングをドルコスト平均法で行う。(1回目)

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昨日のブログで書いたように、確定拠出年金のスイッチングが出来ることが分かったので、ポートフォリオの債権比率を下げることを目的にスイッチングをしていきます。

 

現在のポートフォリオにおける債券割合は38%程度なので、10~15%に比率に落とす投資方針です。

しかし、ここで少し問題が。。

 

債券のみを売却することができないのです。。(泣)

 

なぜかというと、2012年から始めている投信のほとんどを株式と債券のバランス型の【DCマイセレクション】という商品で購入しているので、売却するにはDCマイセレクション自体を売却する必要があるので株式も同時に売却するすることになります。

 

現時点のバランス型の評価額が60万程度あるので、これを一度のタイミングでスイッチングするのは、リスクが高いと判断しました。

 

スイッチング先は米国を中心とした【DCダイワ外国株インディックス】に決めているのですが、現時点の基準額が設定来の最高値なので、一度に処理すれば高値掴みにもなりかねません。

 

なので60万を月一度の10か月に分けてスイッチングすることにしました。

 

そうすれば、ドルコスト平均法で買値が慣らされて、リスク分散できます。

 

早速本日1回目約6万円を

【DCマイセレクション】

から

【DCダイワ外国株インディックス】

へスイッチング手続きをしました。

 

40代のうちの債券比率は、ほぼゼロ位で良いのでは考えています。

 

どのみち60歳まで払い戻しが出来ないのだから、リスク許容度MAXで挑みたいです。

債券や現金比率を考えるのは50歳を過ぎてからも全く遅くは無いんじゃないかと思います。

 

なので、向こう10ケ月にかけて徐々に債権比率を落とす方針でスイッチングをしていきます。

 

スイッチング効果による

ポートフォリオと利回りの推移については、ブログで公開していきます。

ちなみに今月時点の私の確定拠出年金利回りは、

 

となります。

 

今後の変化の記録を追っていきます。

 

 



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広島在住の機械系エンジニアです。
日本3割と米国7割を目安に個別株・ETF・投資信託をMIXして長期運用しています。


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