うえぞんの日米株式投資生活

40代サラリーマン投資家です。日米株式を通じて経済社会を学び、より良い人生に繋げていきたいと思います。

映画

クラウドファンディングから生まれたこの世界の片隅に

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広島という土地柄は8月6日の日は、夏休みでも子供は学校に登校します。

 

広島生まれ広島育ちの私は、祖父母や親せきから何となく戦争体験や8月6日の原爆投下のことを聞きます。

 

大抵は、こちらから根ほりはほり聞かないと積極的には喋ってくれません。

 

それは、誰にとっても思いだしたくない暗い経験だからと思います。

 

わたしの母方の祖父母については、祖父が10年以上前に他界しており、昨年のお盆に墓参りに祖父母の家に行ったとき、ふと仏壇の壁にかけてあった資料から祖父がシベリア抑留者であったことが分かりました。

 

生前そんなことは一言もしゃべらなかったし、祖母や周りもそんな話を聞いたことがありませんでした。

 

改めてシベリア抑留のことを祖母にきいても、そんなことはよう覚えとらんというような感じで詳しいことは今でもなお聞くことができませんでした。

 

祖母にとっては、戦争当時のことなんか暗い出来事なので思いだしたくももないし話したくないんだと思います。

 

その代わり、祖母にとっての子供や孫、ひ孫のことについての話となると幾らでも話が帰ってきます。何より楽しそうに話してくれます。

恐らく、戦争当時を体験した方にとっては、人生の一部ではあるけれども決して明るくなかった、思い出したくない暗い出来事だったのではないでしょうか。

なので、戦争当時のことを伝えて喋ってくれる当時を生きた方々は、ほんとに社会の為、後世の為に、ものすごい重たい腰を上げて身を賭して語ってくれている方だと思います。

 

一般庶民にとって、戦争や原爆投下の8月6日は思い出したくもない、暗い過去だったはずです。

 

そんな暗い過去から生き続けてくれた先祖がいるからこそ、今の私たちが生きれています。

 

【この世界の片隅に】の映画をアマゾンを通じて観ました。

観たのは3月頃なので4か月位前です。

 

現代のアニメ技術が満載され、映画としても楽しめ、過去の体験も伝えられていて、今の子供たちにも観やすい作品だと思います。

過去も今も人々の大半はこの世界の片隅で描かれているような普通の日常があって普通がどれほど貴重で尊いものなのかを改めて感じました。

繰り返しですがが戦争を生き抜いた私達のおじいちゃんおばあちゃんがいなければ今の自分達はいません。祖父母や親を含めた祖先に心から感謝です。

 

 

投資目線から見ると

映画の最後のエンドロールで、この映画がクラウドファンディンから出資を募って製作された作品あdということも知りました。

これからももっとこうゆう作品が増えればと思いました。

お金を増やすこと=投資と考えていますが、投資は究極は社会貢献だとも考えています。

しかし
この領域にはまだまだ私の頭と経験がついていっていないです。

今後はクラウドファンディングにも注目して、社会に貢献できるような生き方を考えてい行きたいと思います。



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名前:うえぞん
年齢:77年生まれ広島在住
仕事:機械系エンジニア
投資:日本3割と米国7割を目安に個別株・ETF・投信信託をMIXして長期運用しています。


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