NISA

つみたてNISAは毎日投信でつみたて。来年は通常NISAにしようかな。

投稿日:2018-06-03 更新日:

今年から制度が始まったつみたてNISAは、1月1日からSBIの毎日投信で、自動積立しています。

 

1年で投資枠40万になるように設定すれば、だいたいですが1日1600円を毎日投資されていきます。(正確には営業日毎です)

 

選んでいるのは私がインディック大本命として考えている楽天VTIとS&Pに連動した投資信託の2本立てで積み立てています。

 

今年に入ってのマーケットは下落時期には、一番の安定剤として毎日投信は活躍してくれました。

 

下がり続けても感情を挟むことなく淡々と投資してくれ取得単価が抑えられたので、今後訪れるであろう上昇時には良いアクセルとなるでしょう。

 

選定した種類に関しては、全くの迷いはないのですが、来年分を通常NISAに切り替えるか検討中です。

 

積み立てNISAは一定条件を満たした投資信託しか選べませんが、通常NISAだと、米国やETF、国内の個別株を購入することができます。

 

非課税枠も積み立てNISA40万に対して、通常NISAは120万あります。

 

通常NISAは2023年までの制度なので、この非課税枠と時期に注目しています。

 

積み立てNISAが2037迄の制度なので、通常NISAは恐らく制度変更されることなく現状のまま終了していくと思われます。

 

とすると、通常NISAで米国株を最大限利用したい衝動に駆られてきます。

 

NISA枠は一年に一度しか選べないので、年の途中でつみたてから通常NISA
またはその逆に申請することはできません。

 

年の初めまでに、どちらかを選んでおく必要があります。

 

迷うくらいなら、積み立てNISAと通常NISAを年ごとに交互に利用しようかなとも考えています。

 

どちらもメリットデメリットがありますが、バイ&ホールドの方針は崩さずに方針を決めていきたいです。

 

ポートフォリオの中で
日米の個別株に現時点マイナス運用の銘柄が5銘柄程ありますが、この銘柄達がプラスに転じた時点で、NISA枠にスイッチングがよいかもしれません。(恐らく含み益に転じるまで半年くらいかかるのではと、根拠のない目論見があります)

 

課税口座で含み益がでている銘柄を、NISA枠に移したいからあえて売却するような効率の悪いことは避けたいです。

 

ポートフォリオの含み損の銘柄に注目して、来年のNISA枠を決めていいきたいと思います。

 

早いもので、もう6月。1年の半分を過ぎようとしています。



-NISA

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広島在住のサラリーマン。
米国、日本、ベトナムの個別株・ETF・投資信託をMIXして長期運用しています。


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